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社会保険労務士会港支部

2014年10月10日(金)10:00 AM

港区には、「社会保険労務士会港支部」があります

 

東京都社会保険労務士会港支部

支部長 古澤和哉

 

社会保険労務士(以下、社労士)は、国家資格として、社会保険や労働保険の諸手続き、企業における「ひと」の問題の解決をお手伝いする専門家です。

私は、支部長として支部活動を活性化し、各社労士の目指す夢や事業の発展に資する支部にしていきたいと考えています。そのためには、私たちが活動のフィールドとするこの港区において、まずお役に立つことが必要だと考えています。

私たちには、約900人を超える組織があります。そのうち約300人は、開業社労士、または社労士法人の社員として、企業や個人の依頼を受けて仕事をしています。また、約600人は勤務社労士として、港区内の企業や事業場で、所属する会社のために仕事をしています。

それでは、区民の皆様とはどのような場面でお目にかかっているでしょうか?まず、区役所国保年金課では毎日2人の社労士が、皆様の年金に関する相談や手続きのお手伝いをしています。また、港区からの委託を受け、指定管理制度の管理者に対する「港区労働環境モニタリング」を実施しています。これは、区民サービスに携わる区の施設の管理にかかわる指定管理事業において、そこに働く人たちの環境がしっかり守られているかどうかをモニタリングの手法でチェックし、改善すべきは改善してもらい、よりよい労働環境を目指すものです。

また、三田労働基準監督署における労働保険説明会の相談コーナーの担当、港年金事務所における業務繁忙期における相談コーナーの担当をしています。同じ年金事務所で行っている「年金事務所におけるアドバイザー業務」も定着してきました。毎年10月に行う社会保険労務士による該当相談会も、手軽な相談手段として好評です。今年は、浜松町貿易センタービルのコンコースで行いました。

毎年の、港区民のお楽しみ、「みなと区民まつり」も大切な行事と考えています。社会保険労務士会港支部も毎年参加しています。本年も10月11日・12日、増上寺エリアにて、年金、労働その他、お気軽に立ち寄っていただけるブースを用意して皆様のご利用をお待ちしています。

社会保険労務士制度は2018年、50周年をむかえます。私にしても、そのうちの最近10数年にかかわった程度です。多士済々の社会保険労務士を是非ご利用ください。

 

社会保険労務士港支部のHP http://minato-sr.jp/