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港区立商工会館 エレベーター故障時の対応について

2017年08月22日(火)1:00 PM

 当館のエレベーターは、
  
火災が発生した場合は、
自動的に1階で停止します。
   「ひらく」ボタンを押すとドアが開きます。
  
地震・停電が発生した場合は、自動的に最寄階で止まります。
   「ひらく」ボタンを押すとドアが開きます。

 しかしながら、故障した場合はその場で止まってしまう為、利用者様が機内に閉じ込められる
 場合があります。

 商工会館ではその為の対応フローを作成するとともに、全員で実践訓練を行って即対処できる
 体制をとっています。

 商工会館のエレベーターは、年4回の定期点検と年に1回、定期検査を行っています。
 また、事務所にはエレベーター内を常時モニター監視して、異常の有無をチェックしています。

 ですが、もし万が一エレベーターが止まってしまい、機内に閉じ込められた場合には、下記の
    手順で対応してください。

 1.「SOS」ボタンを押す。
  「SOS」ボタンを押すと、事務所の内線電話に繋がります。
  職員が状況を確認し、エレベーター保守会社に連絡します。
 

     

        ※もし、内線電話が繋がらない時は「SOS」ボタンを5秒以上長押ししてください。
     エレベーター保守会社に繋がります。
     エレベーター内のモニターで直接話ができます。

 

 2.職員の指示に従って下さい。
  職員がエレベーター保守会社に連絡後、30分以内に作業チームが駆け付けて救助致します。

 3.何でも事務所へ連絡してください。
  エレベーター内と事務所とは、常に会話ができる状態になっています。
  「具合が悪い」等、何でも職員に伝えて下さい。

 もし、何かお気づきの点がございましたら当館職員にお気軽にお申し出ください。